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  • 執筆者の写真Kakizaki Eugene

JCX #3 2022 Rapha Super Cross Nobeyama Day-1


日本で最も盛り上がるシクロクロスレースと言っても過言ではない野辺山シクロクロス。

今年もその季節がやってきた。


2022-23シーズンのシクロクロス参戦は、スケジュールの都合もあってあまり多くはできなくて、全日本選手権などにも物理的に出場できない。

なので今年は野辺山を一つ大きな目標に立てて、ここまでに御殿場→幕張の2レースに出場して、難しい野辺山のコースに向けて技術練習もいつも以上に行ってきた。


JCX第三戦の初日のスタート位置は、先週の幕張のガンバリのおかげで28番手。

29番手は、藍道。

スタートから兄弟対決となった。(この時点でのJCXランキングは兄弟で同点)

Photo : あるびのさん


当日は秋晴れで最高のコンディションとなったが、昨年同様に野辺山らしい「泥」とはならならず、14時40分 定刻通りにスタート。

Photo : あるびのさん


クリートキャッチに失敗してしまい、幕張のようなロケットスタートとはいかなかったが、焦らずにスタートループを完了していく。

1周目の野辺山渓谷はもちろん降車。流石にリスク取れない。。

それでも着実にポジションを上げていき、シケインを通過するときには20番手くらいにつけて後半に入っていった。


しかしその直後、、、、

ピット入口のヘアピンコーナーで前走者にハスってしまい落車。

後続を数人巻き込んでしまった。。ほんとすみません!🙏


すぐにバイクを交換してリスタートするが、ペースが上がりきった中でのストップによってパックから完全に脱落。

さらに、2台目の自転車をうまくコントロールできずにスピードが上がらない。

その後もリズムに乗れず、ミスを連発して転けたり転けかけたりと情けない状態が続いてズルズルと後退していった。

🥺 🥺 🥺 🥺


中盤はとにかく狂ったリズムを修正してミスをしないように、スムーズな走りを意識して、後ろから抜いていく選手がいても無理してついていかずに、マイペースを刻んで走行を続けていった。

Photo : Kei Tsuji

Photo : Kei Tsuji


後半に差し掛かると、次第に強烈な西日に視界を遮られて何も見えない区間もしばしば出てきた。

しかしここは、ZYGOSPECさんから提供いただいている偏光レンズ付きのアイウェアと、CYCLONEさんに作っていただいたサイクルキャップに助けられて、ミスなく走り続けることができた。


↓↓↓ こんな感じで西日が強い区間は帽子のツバを下ろしてました。


この日は普段適用されている80%ルールがなかったため、フルラップ完走するために再びペースアップ。

前方で失速していた選手たちをパスしながらギリギリ最終周回に突入!

最終周回はミスしないように気をつけながらフルプッシュ。

自身初のJCXフルラップ完走を果たすことができた。(おこぼれだけど...)


ラップタイムを見返すと、最後の3周は見事に同じタイムで回ることができていた。

御殿場CXでも同じだったけれど、序盤のミスさえ改善できればもっと好成績が望めるのは明白なので、ハイペースの中での冷静にスムーズな走りをより心がけて走りたい。


今回も、素敵な写真をたくさん撮っていただきありがとうございました!

Day-2のレポートも続けてぜひご覧ください。



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