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  • 執筆者の写真Kakizaki Eugene

JCX #4 Rapha Super Cross Nobeyama Day-2 (UCI C2)

土曜日のDay-1に続いて二日目にも出場。

Day-2はUCIレースとしての開催で、クラス2扱い。

10位に入るとUCIポイント1点 + 8000円がもらえてエントリーフィーを回収できたそうな。

リザルトを見ても10位に入るのは当然難しいので、実現できそうだけど少しチャレンジな

15位を目標にした。


天気予報ではレースの時間帯から雨が降り出すとアナウンスされていたので泥のつもりではいたが、試走の段階ではまだ何も濡れておらず、泥の野辺山どころか泥のレースをほとんど経験したことのない自分にとってはぶっつけ本番のような状態になってしまった。

レーススタート30分前あたりからポツポツと雨を感じ始め、いよいよコール開始のスタート10分前には本降りになってきた。

定刻14時30分にレーススタート。


前日から1列後方の34番からのスタートとなったが、昨日よりもうまくいってスタートループの時点で20番手付近にまで上がれた。

泥が酷くなって転び始める前に上がれるうちに前に上がっておこうと考えて一周目はかなりプッシュして14番手までポジションアップ。

このままいけば目標の15位に届く!と気合いも入りながら2周目に突入。

この時点では14番手


がしかし、当然そんな甘いわけはなく...。

そこから少しずつ雨と共に路面も泥化していき、ミスを連発。

転んでは抜かれ、転んでは抜かれ、を繰り返すうちにあっという間に30番。

泥に滑って若干ドリフトしながらコーナーをクリア



泥詰まりが起きていたわけではないが、落車やらキャニオンのミスやらでハンドル周りにトラブルが頻発していたためバイクを何度も交換。

前日に転んだ影響でこのレースをDNSした兄 藍道 含む何人もでピット作業をしていただいて、ありがたい限りです...🙏

二日目は兄弟対決ではなく兄弟ワークに


レースが進めば進むほど泥が滑りやすくなっていったが、疲れと共にペースダウンしたことでいい意味で全体的に攻めれなくなり、結果的にミスが減っていった。

すると実はペースダウンどころかペースアップしていたらしく、少しずつ前方のパックに近づいていく。


転倒した選手を数人パスしながら前方パックに追いつこうかというところで、この日は適用されていた80%ルールによって、残り3周回でラップアウトとなった。


スタートすぐに14番手まで上がれたことは確かに良かったかもしれないが、冷静に考えればオーバープッシュだった。

15番手を目標にするならば15番手パックに入った時点で一瞬でも良いから冷静に休んで、そこからミスしないように着実に走るべきだったと反省している。

そのプッシュとリカバリーの塩梅がなにしろ難しいけれど、この野辺山の二日間を通してようやく目指すべきものが少しずつ見えてきた。

レースの運び方はしっかりと反省・分析から次に向けて改善していき、根本的なテクニックは乗って改善する。


単純作業だけど何より大切なことを、より高いレベルで行っていく良いヒントを得られた、良い週末だった。


そして何よりも、野辺山シクロクロスの会場の雰囲気が最高だった。

牧歌的な景色、和気あいあいとした雰囲気、そして最高に熱いレース。

それを一度に味わえるスポーツ、シクロクロスが、もっともっと日本中で自転車レースを知らなかった人々にも伝わって盛り上がっていったらいいなと心から感じた。

これからしばらくの間、シクロクロスには参戦しません。

今度は舗装された道路の上で、来シーズンに向けた乗り込みが始まります。


今後の予定については、ホームページ内のレースカレンダーからぜひご覧ください!

シクロクロスレースへの参加予定は、12月25日 クリスマスの 湘南シクロクロス 南足柄大会と、年明け七草粥を食べた翌日の砂浜レース シクロクロス千葉に出場する予定です。


フランスに帰る前に、一度でいいからME1レースで表彰台に昇りたい!の一心で、テクニック練習に励みます。


野辺山の二日間、たくさんの応援ありがとうございました!!!

これからも熱い声援をよろしくお願いします!


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